2026年4月30日木曜日

第18回豊島支部定期総会

4月27日(月)、豊島区民センター6階にて「第18回豊島支部定期総会」が開催されました。

総会に先立ち、まずは優良従業員表彰が行われ、その後の総会では、中島健力総務部長の司会進行のもと、土屋正一支部長代行、稲葉孝博理事長が挨拶に立ちました。

 議長には司会者一任により園城照雄氏(目白地区)が選出され、「支部員総数79名に対し、出席者26名、委任状49通をもって総会の成立を宣言する」と報告があり、議事が開始されました。

令和7年度の事業報告および決算報告が拍手をもって承認された後、令和8年度の事業計画案・予算案が上程され、こちらも満場一致で承認されました。また、第5号議案(その他の件)では「支部員減少に伴う今後の地区の見直しの是非」について活発な意見交換が行われ、非常に有意義な時間となりました。

滞りなく閉会した後は、会場を「Trattoria&Pizzeria LOGiC」へ移して懇親会を開催し、ピザやパスタにお酒を交えながら、大いに親睦を深めました。

                             文:文化企画部長 佐藤 貴史








足立支部定期総会

4月27日(月) 午後3時より「西新井ギャラクシティ3階ホール」に於いて、足立支部定期総会が開かれました。当日は朝から、あいにくの雨で出席される組合員の出足も心配されましたが、開会前には雨も上がり安堵しました。

総会の開始時間について、以前は午前中に執り行われてましたが、支部員の中には午前中に医療機関に診察を受けてる方も多数いるので午後に開催することになりました。

組合員164名中、出席者49名、委任状107名、欠席8名にて執り行われました。今泉総務部長の司会で議事が進行し、最初に開会の辞を第4地区長・鈴木女性部長にて始まり、足立支部長・田村正之氏より挨拶、来賓挨拶では自由民主党/足立総支部連合会副会長・ほっち易隆氏は公務のため代理で奥様よりお言葉を戴きました。続いて東理同組理事長・稲葉孝博様の祝電を第4地区長の片村共済部長が代読。閉会の辞は第2区長・津山教育部長が行いました。

続いて第2部の議事進行は、輪番制により第一地区より選出で、議長に一班・餅田敏男氏、副議長に三班・田口正幸氏、議事録署名人は前年度に続いて三地区二班の清水実氏の3名にて議事が進行しました。第1号議案では、田村支部長より令和7年度事業報告がありました。全理連並びに東理同組の経過報告として後継者対策の育成と推進について、東京理容専修学校入学のメリットとして組合員の子弟は助成金が貰えるので専修学校に進んで頂きたいということを後継者対策の推進を第一に掲げています。

地域の社会貢献と訪問理容サービスの拡充では、支部長並びに福祉部長が、再三、区役所に赴き値上げの交渉を重ねた結果、1,500円のアップで利用者負担500円は据え置き、実質6,500円戴ける事になりました。その後、令和8年度より第1号議案から第3号議案までと、令和7年度事業報告並びに各部報告、令和7年度各部収支決算報告、監査報告がありました。

休憩を挟み、第4号議案令和8年度事業計画・事業方針では田村支部長より、「訪問理容が6,500円になりましたが、足立区役所より、顔剃りの有無の質問に対し、規約では行う事になっていますが、中には椅子に座る事が困難の方や、寝たきりの方に関しては、危険を伴うので利用者様のご家族と相談の上で行います」と返答しました。また美容では、カットのみに対し理容では顔剃りも含んでいるので更なる料金アップを交渉していくそうです。

続いて令和8年度事業計画案審議並びに第5号議案予算案審議が各部よりあり今年度の総会が無事に閉会となりました。

総会後は会場が飲食禁止なので総会に出席した各自に千円のクオカードを1枚ずつ配り終了の運びとなりました。

                             文:広報部長 小泉 久夫





























目黒支部定期総会

目黒支部では、4月27日(月)に上目黒住区センターにおいて令和7年度定期総会を行いました。

岡則夫支部長の挨拶に始まり、恒例の白寿荘調髪奉仕者及び永年勤続者等の表彰の後、満場一致で議長に金子敦氏が選出されました。「支部員総数47名、参加者27名、委任状20通」を持って総会の開催が宣言され、令和7年度の事業報告及び決算報告が行われました。

滞りなく総会は進み、皆様の拍手を持って今年度の予算も了承を得て平穏無事に終わりとなりました。

その後の懇親会で、岡則夫支部長より「これだけ人数が減ってしまった現在の支部事情を考え、どう運営していけば良いか?」との提案があり、思いのほか皆さんの支部を思う意見が聞けて素晴らしい話し合いが出来たと思いました。

美味しいお弁当とお酒で、みなさん気持ち良く散会となりました。

                              文:広報部長 佐藤一彦










2026年4月28日火曜日

令和8年度 練馬支部定期総会

 4/27(月)、練馬駅隣接するココネリホールにて、10時10分より令和8年度練馬支部定期総会が開かれました。

沼澤順朗支部長の挨拶で始まり、全議案審議も了承を得て滞りなく終了しました。
その後の懇親会も和やかに進み12時過ぎに閉会しました。

                              練馬支部/総務 馬上、長峰












2026年3月3日火曜日

城西ブロック合同講習会 儲かる!サロンワーク「荒井翔のパーマの世界」

城西ブロックでは令和8225日(水)に全理連ビル9Fにて、城西ブロックメンバー(渋谷支部)としてともに活動し、今年度専任講師に昇格した荒井翔講師による「儲かる!サロンワーク-荒井翔のパーマの世界-」をテーマに城西ブロック合同講習会が開催されました。

講習では自身の論文「SDGsとパーマ」での内容に基づき、家庭にある「緩衝材」を使ってスパイキーショートスタイルを披露していただき、実際に参加者が緩衝材を使ったパーマを体験する事も行っていただきました。

た、技術面だけではなくSDGsの重要性や、身体的・精神的・社会的に満たされた状態を目指す「ウェルビーイング」の考え方についても解説していただきました。

これからのサロン経営に不可欠な視点を深く学ぶ機会となり、即戦力となる高単価メニューの提案に加え、お客様との会話の糸口となるSDGsの話題まで、非常に内容の濃い充実した講習会となりました。

                   城西ブロック/豊島支部 文化企画部長 佐藤 貴史



















2026年2月13日金曜日

目黒支部セミナー 「Eance(エアンス)」

 目黒支部は2月12日(木)に岡則夫支部長サロンにてセミナーを開催しました。

今回は岡山から全理連中央講師/井高英聖先生をお迎えして、2026ヘアクリエーション[E ance(エアンス)]を披露して頂きました。

ショートヘアの中に気取らない上品さをテーマにした「Eance」のスタイルをカットセット、そしてデザインのポイントとなるピンパーマを教えて頂きました。

カットでは、カット時の立ち位置と引き出す角度を的確な理論で説明して頂きました。ピンパーマはフラットカール、スタンドカールデザインポイント3種類の技法を教えて頂き色々な目的で使い分ける新しいピンパーマの方法を学ぶ事が出来ました。

スタイリングも柔らかいイメージでEanceの雰囲気を充分に堪能でき素晴らしいセミナーになりました。

文:広報部長/佐藤一彦


















2026年2月12日木曜日

豊島環境衛生協会 衛生管理講習会


 豊島支部では、令和8210日(火)にとしま産業振興プラザにて「近年のねずみ・衛生害虫の状況-トコジラミ等の現状を中心に-」をテーマにて池袋保健所生活衛生課の矢口昇氏をお招きして豊島環境衛生協会衛生管理講習会が行われました。

 都内の保健所に寄せられる相談の多くとして「ハチ類」「ネズミ類」「シラミ類」などが上位にあり、その中で家ねずみの「クマネズミ」「ドブネズミ」等の違いにより駆除の仕方などを解説していただきました。

 また、ヒトにつくシラミとして「コロモジラミ」「アタマジラミ」「ケジラミ」への理解を深め、「アタマジラミ」が寄生しているお客様への対応や「ケジラミ」と混同しないように注意・指導が必要である事を学びました。

 「トコジラミ」についても市販の殺虫剤で成分によって使い方の違いで駆除する方法を教えていただき、とくにブロフラニド成分による駆除によって長期効果が望め、費用を抑えた駆除が可能であるといった具体的な対策を知る事ができ、今後も正しい知識の普及と迅速な対応が必要であると再認識した講習会となりました。

                         文:豊島支部文化企画部長/佐藤 貴史














2026年2月5日木曜日

令和8年 城西ブロック協議会 新年懇親会

 城西ブロックでは、22日(月)に渋谷区/東郷記念館において「城西ブロック協議会新年懇親会」が開催されました。今村昇博総務部長(杉並支部)の司会のもと、鈴木誠支部長(板橋支部)の開会の辞に始まり、石野達志会長(中野支部)の会長挨拶、ご来賓の稲葉孝博理事長(東理同組)、盛永泰司(タカラベルモント)様より祝辞を賜り、荒井伸司前城西ブロック会長(渋谷支部)の乾杯の発声により、和やかに宴が始まりました。

 役職ごとに配置されたテーブルにて食事とお酒を楽しみながら、今後のイベント・運営についての話など時には真剣に、時には時折笑みを交えながら親睦を深める姿が見受けられました。ステージでは城西三人娘の植村薫女性部長(豊島支部)、佐藤富子女性部長(杉並支部)、廣真紀女性部長(中野支部)によるクイズ大会、力石崇史青年部長(豊島支部)によるビンゴ大会など会場は盛り上がり、景品を獲得した方は満面の笑みを浮かべておりました。

 宴もたけなわ、名残惜しさが漂う中、鈴木清志支部長(渋谷支部)の閉会の辞により終宴となりました。団結力の高い城西ブロックでは釣りやボーリング大会、麻雀大会、合同講習会など参加者が増加傾向にあることは喜ばしく、本年がさらなる飛躍と活気に満ちた一年になることを予感させる素晴らしい集いとなりました。

 文:豊島支部文化企画部長 佐藤 貴史








 





【足立支部 令和八年 新年会】

  1月26日(月)、当日は晴れの天気には恵まれましたが1月中旬より急に一段と寒さが厳しさを増した中で、組合員40名を集めて「足立支部・新年会」を午後5時より足立区舎人・中華料理「天府」にて開催しました。今泉裕治総務部長の司会進行で西山浩行経理部長の開会の辞に始まり、田村正之支部長の新年の挨拶がありました。

 最近は組合員の廃業もしくは脱退が多く、組合としては組合費の値上げの話が出てて、目白の理容会館は現在は1階をスポーツジムに年間500万円弱で貸してて、3階も別の会社に貸すそうです。将来的には事務局も賃貸などの1室を借りて活動し、空いた事務局の部屋もどこかに貸せば値上げせずに済むそうです。

 続いて東京都理容生活衛生同業組合理事長/稲葉孝博様より新年の祝辞を片村伸一共済部長が代読しました。乾杯の音頭は津山義明教育部長でしたが、急なケガで来れなくなり、鈴木雪香女性部長の掛け声で祝宴の始まりました。

 各自のテーブルには4種類の小鉢の膳が置かれ、円卓には順に運ばれてくる中華の大皿料理を各自が小皿に取り分けて味わいました。沢山の種類の美酒と共に、普段会うことが少ない組合員同士の笑顔であふれていました。宴の途中で公務が忙しい中で駆け付けた来賓の自民党都議会議員・発地易隆様より新年のお言葉を戴きました。

 祝宴が進む中で、第二部では清水実文化企画部長の司会にて、上村隆・小泉久夫副厚生部長がお手伝いし、新春カラオケ大会の始まりです。昨今の会場ではカラオケ禁止が多く、久々の歌好きが集まり我先とマイクを握りしめ歌声を響かせていました。一曲毎に会場は沸き立ち拍手と喜びの笑顔で会場は大いに盛り上がりました。

 午後7時、楽しかった新年会の中締めは小林一福祉部長の三本締めにてお開きになりました。その後はまだ宵の口なので、飲み足りない方は会場が用意した送迎バスに乗り西新井近辺か各自、仲間で行きつけの居酒屋などに散会しました。

文:広報部長 小泉久夫
















足立支部 教育部講習会 【「デジ活!儲かる塾」】

  1月23日(金)、8時30分より西新井理容会館2階にて東京都理容青年会議所/委員長 矢代祐介先生を招いて「デジ活!儲かる塾」講習会を開催しました。

 組合員20名の出席の中、 津山義明教育部長から矢代先生の紹介後に、矢代先生の現在までのプロフィールを簡潔に語られました。お父さんは旧足立支部の運営委員をしていて、次期支部長にも名前は上がってましたが、病で倒れ志半ばで帰らぬ人になりました。矢代先生は幼少期から組合のリクレーションに親子で参加し、小中高と足立区内の地元の学校に通い親の後を継ぐべき理容専修学校を出たのちに、稲葉孝博現理事長のお店で16年間修業を積み、現在は奥さんの実家近くの板橋区赤塚で店を営業をしてるそうです。

 スマホを使って講義する前に、最近のお客様が新規で来店した場合にリピーターとして再度来店するのは中々難しい状態で、お客様目線から理容店を探す際に新規のお客様獲得の為の店舗の紹介や目を引くホームページの作成方法を詳しく講義して戴きました。「ヘアナビ」って言われるものを全理連が下敷きを作ったそうです。東京都理容生活衛生同業組合・青年会議所本部では、あらかじめ店舗を紹介するにあたり簡単に各自が入力すればマニュアルのホームページが出来るお手伝いをして戴きました。スマホでもパソコンでも検索で「ヘアナビ」と入力すればページが出てきます。もしくは全理連のホームページにはサイトのログイン画面のアクセスURLよりQRコードがアップされてるので、そちらからもヘアナビが出てきます。

 ページが出たら画面をスクロールして1番下のにある店舗管理をクリック。ヘアナビのログイン画面が出たらIDとパスワードは各店の03で始まる番号を入力すれば店名が入った画面が出ます。そこまで出来たら、そこに店舗の写真や時間のシステム、料金、スタッフ、特徴、サービス、他店とは異なる、お客様を引き付ける店の雰囲気に加え、概要などを入力して、画面中央に【A】【B】【C】の所では最初は【C】に設定してあるので、【B】の予約システムにするなら変更して下さいと言っていました。なお一般的なぐるなびなどの予約システムだと有料で年間の使用料が高額になりますが、【C】の場合はそれに近いものが無料だそうで、【B】の予約システムにするとウェブでの予約が年間1万2千円で出来るそうです。設定が完了したら店舗編集より一番下の登録をクリックすればお店のページが完成です。分からない場合は教育部長の津山さんか、青年部長の本郷さんまで連絡して下さいとの事です。講習会の終わりの挨拶は田村正之支部長よりありました。

文:広報部長 小泉久夫