三多摩理容協調会では、2026年11月9日(月)に「TAMA FESTA 2026」を、日野市市民の森ふれあいホールにて開催します。
今年は会場を変更し、従来の理容競技大会だけではなく、三多摩ブロック各部によるコーナーや協賛出展ブースを拡充。理容技術を競う大会の枠を超え、理容業界に関わる方々が楽しみながら交流できるイベントへと、さらに進化します。
大会開催に先駆け、選手募集を目的とした「種目別デモンストレーション」を、国立商協ビルさくらホールにて開催しました。今回のデモンストレーションでは、2025年大会で優秀な成績を収めた選手を中心に、各競技種目の技術を披露していただきました。
【デモンストレーター】
第1部 クラシカルカット・クリエイティブスタイル
石田 勝理(2025年大会 優秀者)
第2部 クラシカル・ボンパージュセット
舟山 昴我(2025年大会 優勝者)
第3部 ブロースカット
能登 蒼生(2025年大会 優勝者)
第4部 フリースタイルセット
小澤 士夏(2025年大会 優秀者)
また、各種目の解説を佐藤 妃美嘉(東理同組 専任講師)が担当しました。
今回のデモンストレーションでは、デモンストレーターの希望により、実際の競技本番さながらに競技時間を設定。時間を計り、限られた時間の中で作品を完成させる様子を披露しました。
会場には競技さながらの緊張感と臨場感が生まれ、受講者は選手の一挙手一投足を見つめながら、息をのむように技術を観覧しました。
トップレベルの技術を間近で体感することで、競技への理解を深めるとともに、「自分も競技に挑戦してみたい」と感じてもらう機会となりました。
三多摩理容協調会では、今回のデモンストレーションをきっかけに、より多くの理容師・理容学生の皆さまに競技の魅力を知っていただき、「TAMA FESTA 2026」への参加につなげていきます。
文:佐藤 妃美嘉






