1月26日(月)、当日は晴れの天気には恵まれましたが1月中旬より急に一段と寒さが厳しさを増した中で、組合員40名を集めて「足立支部・新年会」を午後5時より足立区舎人・中華料理「天府」にて開催しました。今泉裕治総務部長の司会進行で西山浩行経理部長の開会の辞に始まり、田村正之支部長の新年の挨拶がありました。
最近は組合員の廃業もしくは脱退が多く、組合としては組合費の値上げの話が出てて、目白の理容会館は現在は1階をスポーツジムに年間500万円弱で貸してて、3階も別の会社に貸すそうです。将来的には事務局も賃貸などの1室を借りて活動し、空いた事務局の部屋もどこかに貸せば値上げせずに済むそうです。
続いて東京都理容生活衛生同業組合理事長/稲葉孝博様より新年の祝辞を片村伸一共済部長が代読しました。乾杯の音頭は津山義明教育部長でしたが、急なケガで来れなくなり、鈴木雪香女性部長の掛け声で祝宴の始まりました。
各自のテーブルには4種類の小鉢の膳が置かれ、円卓には順に運ばれてくる中華の大皿料理を各自が小皿に取り分けて味わいました。沢山の種類の美酒と共に、普段会うことが少ない組合員同士の笑顔であふれていました。宴の途中で公務が忙しい中で駆け付けた来賓の自民党都議会議員・発地易隆様より新年のお言葉を戴きました。
祝宴が進む中で、第二部では清水実文化企画部長の司会にて、上村隆・小泉久夫副厚生部長がお手伝いし、新春カラオケ大会の始まりです。昨今の会場ではカラオケ禁止が多く、久々の歌好きが集まり我先とマイクを握りしめ歌声を響かせていました。一曲毎に会場は沸き立ち拍手と喜びの笑顔で会場は大いに盛り上がりました。
午後7時、楽しかった新年会の中締めは小林一福祉部長の三本締めにてお開きになりました。その後はまだ宵の口なので、飲み足りない方は会場が用意した送迎バスに乗り西新井近辺か各自、仲間で行きつけの居酒屋などに散会しました。
文:広報部長 小泉久夫











